それぞれの業種の違いとは?

前ページでも述べましたが、中洲地域では様々な業種があり

「実際に働きたいけど、私にはどのお店が合っているだろう…?」

と悩んでいる方もたくさんいることと思います。
ここでは中洲地域全体の傾向で解説させていただきます。
※ここに記載している解説とは異なる店舗様もございますのでご了承下さいませ

・クラブ

ママ、チーママといった役職者が在籍しており、1セット90分制。
お客様は担当制でボトルキープ制。給料形態は日給制です。
担当者と一緒に接客し、24:00もしくは24:30で閉店します。
会社関係の接待などで利用されることが多いです。客層は40~70歳前後のお客様が多く、一見さんはほぼいませんのでお客様の素性がわかりやすいです。他の業種と比べるとご利用金額は高いですが、よりステイタスを感じられます。

・キャバクラ

20代を中心とした若い女性が多く在籍しており、1セット60分制。お客様は指名制でフリードリンク制。給料形態は時給制です。
マンツーマン接客で、25:00〜25:30で閉店します。
プライベートや個人などで利用されることが多いです。
客層は20~40歳前後の新規客が多く、お客様の素性がわかりにくいです。
指名バックやドリンクバックなどもあるため、個人で頑張った分だけ稼ぐことができます。
ニュークラブやラウンジもこの【キャバクラ】に分類されます。

・スナック

小規模の店舗が多く、カウンターメインでボックス席は少ないです。ママと20〜30代前後のアルバイト数人で営業します。個人経営が多いので店舗によってシステムは様々です。
ボトルキープ制やフリードリンク制も店舗により異なります。
クラブやキャバクラに比べると料金設定は低くなっております。その分、時給が安かったり、早上がりがあったりする場合もあります。
ヘアセットや髪色などの規則もゆるく気軽に働けます。

・ガールズバー

バー営業ですのでカウンター越しの接客です。20〜30代の女性が多く、営業時間も遅く翌5:00〜6:00まで営業します。1セット60分のフリードリンク制です。
スナックとの営業形態と類似しますが、お客様の横に座って接客することはありません。

・派遣

ナイトワーク専門の派遣会社に登録し、クラブ、キャバクラ、スナック、ガールズバーなどの様々な店舗で派遣スタッフとして出勤します。
自由出勤で店舗在籍ではないので、責任感なく気軽に働けます。
お店が暇な場合は派遣スタッフから早上がりをする場合が多いようです。

・最後に…

中洲でナイトワークといっても、様々な業種が存在します。
簡単な解説ではありましたが、理解できましたでしょうか。
そのほかにも中洲地域では「クラブ 〇〇」という店舗名でも店舗形態を聞くと【キャバクラ】の業種に分類される店舗も数多くございます。

「クラブで働きたかったのに入店してみるとキャバクラだった」

という声は少なくありません。
こういった事態にならないよう、面接の際に店舗形態の説明をしっかり聞いてから入店を決めることをお勧めします。

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